健康食品やサプリメント
健康食品と銘打ってあっても、それが実際に信頼のおける商品かどうかをしっかりとチェックしなければ、無駄骨になってしまいます。これは一つの指標ですが、以下のように厚生労働省や(財)日本健康・栄養食品協会が定めるマークがあります。
これらのマークが表示されている安心・安全な商品を選ぶこともダイエットを成功させるためには欠かせないことですよね。
◆厚生労働省の定める2種類のマーク。
特別用途食品
栄養改善法第12条に規定された厚生労働大臣が許可する食品であり、病者用、乳児用、幼児用、妊産婦用、高齢者者など特別の用途に適する旨の表示をした食品のことをいいます。
特定保健用食品
厚生労働省(旧厚生省)は、平成3年(1991年)に食品に関する規則を改め、医学や栄養学の面からある種の保健効果が期待できると認められた食品を定めました。これにより健康とのかかわりをラベルなどに表示することができるようになりました。
◆(財)日本健康・栄養食品協会が認定した健康補助食品
(財)日本健康・栄養食品協会は、健康食品の規格基準を設け、これに基づいて安全・衛生面はもちろん、表示内容についても厳しい審査を行ない、品目別規格基準に適合した製品に対して認定マーク(JHFA)を表示、許可しています。
JHFAマークがついていないものは、必ずしも粗悪品ではありませんが、安心して買えるのはマークがついているものです。
ただし、健康効果を認定したものではないので注意してくださいね。
健康食品は食品ですから、法律上は医薬品のように「効果」を表示することはできないのです。(特定保健用食品を除きます)
だからといって、これらに効果がないということ、効果があるということをどちらも断言することはできません。もちろん個人差もありますし、合う合わないなども関係してきます。まずは自分に合ったものをしっかり選び抜くこと、そして無理なく試してみることから始めてみましょう。


