2009年12月06日

脈拍で見るエクササイズ

脈拍で見るエクササイズ.jpg

ダイエットのために運動しよっ☆

しかし運動しているわりには、痩せないっていう時ありませんか?
そんなときは確認してほしいなってお話です。


脂肪を燃やす運動といえば、有酸素運動ですね^^

エアロビクス、この有酸素運動だけが脂肪を燃焼してくれる運動なのですが、実際エアロビクスしている人のほとんどが、ただのダンスをしている場合が多いのです。

この場合は、ブドウ糖を燃やしているだけです。

ここで一番問題なのは、このブドウ糖がなければ脂肪を燃やせないことです。

ただのダンスや運動をしている人は、脂肪を燃やさないで脂肪を燃やすために必要なブドウ糖のみを使ってしまうので痩せにくいカラダになってるのです。

では、効果的に脂肪を燃焼させる運動をするにはどうすればいいのでしょうか?

それは、脈拍です。

効果的で安全な運動プログラムを知って実行しましょう。

まず基本となる最大心拍数を計算します。

最大心拍数=220−年齢

最大心拍数の50%程度で15分間ウォーミングアップします。


次に最大心拍数の65−85%の範囲で20−45分運動をします。

脈拍を把握するのには、脈拍計が必要です。

脈拍計で最大心拍数の65−85%の範囲を保ちましょう!

安全範囲を設定して、上回ったり下回ると警告音で知らせてくれる脈拍計が便利ですね。

時計で歩数計としても使えるものもあります。

せっかちな私は、きつい運動を精一杯やって終わりたいと考えたこともありました。

しかし、心拍数を最大心拍数の65−85%の範囲を超えると脂肪燃焼がピタっと止まってしまうので注意してくださいね。

つまり、脂肪燃焼0% 糖質燃焼100%になっていくのです。

これでは、血糖値が下がり疲れてしまい、肝心の脂肪は燃えてくれません。

なのでやはり、最大心拍数の65−85%で20−45分行うのが望ましいのです。

この範囲でとどまっている限り、脂肪ばかり燃焼し糖質は燃焼しません。

そして 脂肪を燃焼させる酵素を作りはじめます。

最後に10分間ウォーミングダウンします。

ウォーミングダウンするのは、筋肉痛のもとになる乳酸を血液中で消して肝臓に運びブドウ糖に変えてくれます。

そして脂肪燃焼のエネルギーになってくれるんです。

このサイクルをつくることで疲れることなく、筋肉痛もなく、脂肪を燃焼させることができるのです。

なので、ウォーミングダウンもきちんとやらないと効率のよい脂肪燃焼はできないということです。

最後に秘訣です。

週3回以上行うこと!

3回未満だと脂肪燃焼の酵素をカラダがつくってくれないからです。

脈拍数とウォーミングダウンは有酸素運動の重要なポイントです。
posted by ユイ at 17:44| Comment(0) | エクササイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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