2009年12月03日

腕組みストレッチで下半身太り解消

腕組みストレッチ.jpg

腕組みストレッチで正月太り解消です^^

単純に体重を落としたいのであれば、食べなければいいと思います。
でも筋肉や骨も一緒に痩せていってしまいます。
これは健康に悪いですよね!?><

それからもうひとつの方法
水分を補給しなければ、すぐに体重が落ちます。

しかし、それは痩せたのではなく、やつれるだけで、見た目にも健康にも×です。

70秒で、すぐ体重は変わりませんが、ウエストがサイズダウンするという腕組みストレッチをやっていきましょう。

70秒でウエストがサイズダウン!
なんて嘘のようなお話です。

この仕組みとは、今からやる動作で普段使われていない筋肉を使うことによって締まるということなのです。

では基本姿勢からスタートします

【1】 かかととつま先を揃えて、真っ直ぐに立つ。
【2】 少し上を見て、あごを引き視線を真正面に戻す。
【3】 自然に後ろ手に組んだ腕を反対の組みにくい方に換える。
【4】 へその下を意識して、軽く腹筋に力を入れる。

≪やり方≫
【1】 両脇腹の腹筋を意識して、ヘソを中心に上半身を右(左)に倒して10秒静止。
【2】 顔を起こしたまま腹筋を意識し、上半身を前に倒して10秒静止。
【3】 下半身を正面に向けたまま上半身を右(左)にひねり10秒静止。
【4】 腹筋を意識して、半歩前に右(左)のかかとを出して10秒静止。

冬はとりあえず見えている部分から締めておきましょう。

60秒小顔ストレッチ≪やり方≫
【1】 基本姿勢のまま首を右(左)に10秒かけてゆっくり1周回す。
【2】 首を右(左)にゆっくり倒して10秒静止。
【3】 顔を右(左)に向けて10秒静止。

ぼきっって音がしました ^^

日本人は下半身太りが多いといわれています。実際、モデルでも足が太いと気にしている人はたくさんいるんです。下半身太りだといって 下半身にエクセサイズするのは逆効果だというのです。

下半身太りの原因は、正しく立ってない時につく余分な筋肉だといわれています。

●下半身筋肉太りチェックをしてみましょう

歩くのが遅い
歩くと疲れやすい
1歩につき足音が1回しかない

この3つ当てはまりましたか?

1歩につき足音が1回しかないとは??

ヒールを履いて歩くとき
一歩踏み出して着地するとき

つま先から地面におりていると、1歩につき足音が1回しかないのです。

正しい歩き方は、一歩踏み出して着地するとき【かかと⇒つま先】で2回音がするはずです。


≪腕組ウォーキングのやり方≫
腕組ストレッチの基本姿勢のまま歩きます。
自然と体幹を意識した歩き方が出来ますね。

※体幹とは、脊柱の周りにある筋肉とお腹周りの筋肉。

また、一歩踏み出して着地するとき、【かかと⇒つま先】で2回音をたてているか確認しましょう。

つま先から降りていると、ふくらはぎに霜ふりのような筋肉がついてしまいます。ご用心くださいね。


≪下半身の筋肉太りを改善する習慣≫
立っている時 座っている時も足を揃えること

足を開いて立つと両足で体を安定しているので足の外側に筋肉がつきます。

足を揃えれば、体の中心で安定させようとするので、体幹で(体を中心で安定させるために筋肉が動きます)安定します。体幹を使えば、足の力に頼らずにすむため、ムダな筋肉太りが改善されます。

≪下半身太り改善法の効果≫
腕組みウォーキングと足をそろえる習慣で2週間で平均 -4.3cm、3ヶ月で-7.9cmセンチをいう実験結果がでています。

posted by ユイ at 16:00| Comment(0) | エクササイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。