2009年11月30日

脳の疲れはダイエットの大敵

脳が疲れると正常な指令を出せなくなり、満腹中枢がおかしくなり過食になりがちです。.jpg

脳の疲れはダイエットの大敵です。

体の司令塔である脳が、疲れてくると体や精神に正常な指令を送れなくなり、食べても食べても満腹感が感じなくなったり、よい睡眠がとれなくなります。

すると、ホルモンの分泌や自律神経が乱れて脂肪を燃やす働きが弱ってしまうのです。

すると、肥満やメタボリック症候群、さらには生活習慣病や更年期障害の悪化などを引き起こしてしまいます。


では、あなたの脳の疲労度をチェックしてみましょう。

外出時 雲はどんな形をしていましたか?

家から出た時 風はどちらから吹いていましたか?

覚えていない人は脳が疲れている可能性あります。
周りの環境を体で感じることができないのは、脳が疲れている証拠です。

脳を疲れさせないコツは必ず空腹時になるのを待って好きなものを満腹食べること。.jpg

脳を疲れさせないコツとしては

好きなものを満足するまで、食べるのが一番なのですが、ダイエット中の人は、そうもいきません。

一度原点にかえって考えてみると、お腹が空いていない状態で好きなものを食べても脳は満足はしません。

だから朝、昼、夜、時間通りに無理して食べる必要はないのです。

つまり「空腹感」を感じる時に、好きな物を満足するまで食べること。
これが脳を疲れさせず、カロリーの取り過ぎを防いでくれるコツです。

タンパク質不足だから、体が水分溜め込み甘いものが食べたいのは、炭水化物不足から。

ゆっくりよく噛んで、量はそこそこでも 満腹感が得られるまでお米を食べます。また、タンパク質(お魚、お肉)も一緒に食べれば甘いものからどんどん遠ざかっていきます。

異常に食欲がでてしようがない時の対処法は、『黒砂糖とハチミツ』がオススメです。

脳を疲れさせないための最適な食べ物です。
必ずお腹がすいてから食べましょう。

食べてはいけないとセーブをかけていると脳が満足できず疲れてしまいます。

脳が健康になると、自然と健康的に適量いろんな種類の味を欲しがるようになってきます。


脳を疲れさせないコツ

【1】 些細なミスをおかした時

例えば会社で伝達ミスをしてしまった時には何ていいますか?

ミスをおかして反省することは大切ですが、クヨクヨして自分を責め続けていると脳はストレスを溜めやすくなってしまう。

また、他人のミスを責めてイライラするよりは「まぁ、いいか」の精神を持つことが大切です。


【2】 情報断食タイムを持つ

ネットや携帯サイトを見ない日をつくる。
見ないテレビはつけない、電車の中つりの広告を見ない、など、出来る範囲で情報が入らないようにします。

もし、電車に乗った時に退屈だと思うなら、窓からの景色を眺めたりして、文字情報を脳に入れないようにすればOKです。


【3】 触って心地の良いものをリビングに置く

触覚というのは脳に直接働くため、「触って心地よい」という刺激は、
脳の疲れをとるための最適な方法なのです。

プチプチ、クッション、ペットなど


【4】 お気楽散歩

散歩というのは、五感にとても良い刺激を与えてくれます。

ただボォーっと歩くのではなく、散歩しながら「ピンクの色」を探してみたり、木々に触れてみたりして、五感を刺激しながら散歩することで脳はとても元気になります。


≪メタボリックを予防、改善する散歩術≫

・色を探して歩く
・風を感じながら歩く
・木にさわってみる
・匂いを意識しながら歩く
・小さな音に耳を傾ける

●脳に血液を送るスペシャルマッサージ

その1
【1】 肘の横を親指で押して回す。
【2】 左右の腕を1日20秒ずつ行う。

その2
【1】 肩のストレッチをする。
【2】 肩から肩甲骨を手で回しながらマッサージ。
【3】 左右の肩を1日20秒ずつ行う。

その3
【1】 両手の指で頭を包み込む
【2】 こめかみから頭頂部へ押し上げる。
【3】 これを1日20秒行う。

私は、バスタイムの洗髪や体を洗うときにやってます。
気持ちいいですよ〜♪

ぜひぜひやってみて下さいね^^

posted by ユイ at 15:51| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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