チークって一歩間違うと「おてもやん」になってしまったり、「メイクが濃く見えるからあんまり好きじゃない」ということで使っていない人も多いみたい。
でも実はチークを入れるのと入れないのとでは、顔の印象が全く違うんですよ☆
特に肌のくすみが気になっている人や、顔色の悪い人にはぜひ使ってほしいアイテムです^^
チークを使うと健康的で華やかに見えるだけでなく 顔が立体的に見えますし、肌に自然な影ができて小顔効果も期待できます。
さて、そんなチークを上手に活用するには、まずつけ方をマスターしましょう。
チークをブラシにたっぷり取り、余分なパウダーはティッシュや手の甲で払います(あまりブラシに残らないぐらい落とす)。
次に、肌に軽く触れるぐらいの優しいタッチで頬の一番高いところからこめかみへと、頬骨に沿うようにふんわりとのせます。
肌の赤みが自然に滲み出ているようにぼかすのがポイント。
色はくすみのないピンクやオレンジ、ローズなどの明るい色がオススメです^^
『少し付け過ぎちゃったかな?』と思ったときはフェイスブラシにファンデーションをとり、頬にサッとのせると自然になじみますよ♪
メイクの仕上げに、チークをひとはけするだけで、華やかで元気な肌に見せることができますので使ったことがない人もぜひ試してみて下さいね^^


