2009年11月27日

お風呂ですらりボディ

お風呂ですらりボディ。お風呂で脂肪燃焼やリンパマッサージ。.jpg

この頃 毎日のお風呂はたっぷり1時間入っているんですが、入浴はキレイになるもってこいの場所ですよね。

今日はすらりボディを叶える入浴のコツを教えちゃいます^^

まず、こだわるべきは お湯の温度。

38〜40度のぬるめのお湯に長時間じっくり浸かると脂肪の燃焼率も上がります。

もちろん代謝も上がって美肌効果にも効果大ですし、脂肪が燃えやすい状態にした上で筋肉を鍛えればスリミング効果はますますアップ♪

また、入浴時にかかる水圧にも軽いマッサージ効果があります。

そこにストレッチなどを加えると引き締めだけでなく、お風呂の温熱効果で肩こりの緩和にもなるんです。

ではお風呂の入り方を公開しちゃいます☆

@入浴前のウォーミングアップにぬるめのシャワーを2分ほど浴び、顔と体を洗う

Aかけ湯をしてから湯船にじっくり浸かる(この時足先からリンパを流すマッサージをすると効果的)

体が温まってきたら関節や筋肉が柔らかくなるので、ストレッチやマッサージが無理なくできるはず☆*お湯にはその日の気分でアロマやソルトを入れます。

B汗をかくほど温まったら一旦お湯から出て髪を洗う。
ストレスを感じていたり目が疲れていたりすると頭皮が硬くなっている事が多いので、頭のツボ押しやシャンプー前に椿油などのオイルでマッサージすると髪も地肌も健康になりますよ。

Cもう一度入浴します
浅い呼吸は体内の酸素を減少させるので、深い呼吸を意識してリラックスしましょう♪

D再度温まったら、お湯から出てオイルマッサージ(オススメは『ヴェレダ』のホワイトバーチオイル♪)でリンパを流す。

E足元に冷水をかけて引き締め、同時に血行を促す

Fお風呂から上がったら筋肉が柔らかいうちにストレッチを♪

こんな具合で ぬるめのお湯にゆったり気持ちよく半身浴する事で、引き締め&リフレッシュできるのです。

あなたもお風呂をぜひキレイの味方にして、すらりボディを手に入れて下さいね^^
posted by ユイ at 17:13| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目指せ!美人脳A

脳を活性化させるためのポイント。.jpg

「脳細胞を増やして活性化させるためにはどんなことが大切なのか」についてお話してみたいと思います。

脳全体が活発に働いているときは脳波も変化します。

良くリラックスしているときの脳では『α波が出ている』と聞きますが、何かを学習・吸収するために没頭しているときには『θ(シータ)オシレーション波』という脳波がみられるそうです。

θオシレーション波は海馬を刺激する役目を持っていて、それにより海馬がフル回転しだすと神経細胞を次々に生み出して脳を活性化させます。

回転がよくなった脳では記憶力が向上し、古い嫌な記憶を消去するなどのリフレッシュ効果も得られるそう☆

このθオシレーション波はこんなときに出ると言われています。

☆取り組んでいた難しい課題が解消したとき

☆何かを覚えようと必死になっているとき

☆好きなことに没頭しているときなど

例えば面白い推理小説をハラハラドキドキしながら読んでいるときなどに、周りの音が気にならなくなることってありませんか?

あるいは、難しい問題が解決したときの達成感・充実感に快感を感じることはないですか?

このように、何かに没頭・集中しているときにθオシレーション波が出やすくなり、脳が活性化されるというわけです。

『ドキドキ・わくわく感』や『チャレンジする事』は脳を活性化させる上での大きなポイント。

具体的には、

■恋をする

■得意分野の仕事は積極的に引き受けてみる

■わかりやすい目標をたてる

■集中と休憩のメリハリをつけて脳に刺激を与える

■週末は『いつもと違うこと』にチャレンジしてみる

などが脳を活性化させるポイントです^^

これらを生かして若い脳を手に入れることが可能かもしれませんね♪
posted by ユイ at 15:07| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目指せ!美人脳@

脳美人。右脳と左脳をバランスよく鍛えましょう。.jpg

現代人は左脳が頑張りすぎてしまって、他の部分が使われないために 脳全体の機能が低下しがちです。

せっかく無限の可能性を持っているのにもったいない!

脳を磨く事は心を磨くことにもつながり、さらには脳を活性化させる事で美肌に導くことにつながる、と科学的にも立証されているそう。

右脳と左脳をバランスよく鍛えて『美人脳』を目指しましょう^^


まずは右脳と左脳を理解する事から。

右脳と左脳は大脳半球ともいわれ、脳全体の中で最も発達した部分です。

その違いを簡単に説明すると、右脳の特長は『感じる』こと。

■五感(視覚 聴覚 触覚 味覚 嗅覚)から入ってくる情報を察知する
■想像力を働かせる
■空間を認識する

これに対して左脳の特長は『考える』こと。

■言葉を使って考える
■計算をする
■論理的、合理化・効率化をはかる
■相対的に物事をとらえる

真逆な働きをする右脳と左脳は『脳粱』という部分でつながっています。

脳粱によってつながれることで、左右の脳はスムーズに連携しているのですが、脳の情報が片方だけに偏ってしまうと 感性が鈍ったり、正確な判断が出来なくなったりしがち。

右脳と左脳の連携がとれていることが直感力や正しい判断には必要なのです。


もう一つ忘れてはならないのが『海馬』。

脳の深い部分(大脳辺縁系)にあり、記憶など 脳の情報を司る場所で、日々新しいニューロン(脳の神経細胞)がここで生まれています。

海馬を活性化させることで脳がバランスよく機能し、ストレスを抑えたり 気分を明るくしたりと、メンタル面でもプラスの効果が得られると言われています。

感情豊かな表情、しぐさ、言葉、そして心。

これらを司る脳を知ることでもっと美しくなれる可能性があると思いませんか?^^
posted by ユイ at 14:39| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化粧品の消費期限はどれくらい?

化粧品の消費期限は未開封ならば3年くらいと考えていいでしょう。.jpg

ドレッサー周りを片付けていたら、開封していないファンデーションが出てきました。。。

『あれ?コレっていつ買ったっけ』

あなたは化粧品の消費期限がどのくらいか知っていますか?

化粧品は、薬事法により『製造後3年以内に変質するもの』については有効期限を表示するように義務付けられています。

ほとんどの化粧品には、安全を考慮してパラベンなどの防腐剤を配合していますが、中には容器の工夫や使用する材料により変質しにくいものもあり、特に表示がない場合 化粧品の消費期限は、未開封なら3年間大丈夫です。

もちろん変質や分離を防ぐため 直射日光に当てない、高温多湿は避ける などの注意は必要です。

もしまとめて化粧品を買うことがあれば、期限を記入しておくといいかもしれませんね☆

また、使いかけのものでもしっかりフタ、あるいはキャップをして冷暗所に保管しておけば、次のシーズンに使う事ができますよ^^

その場合は清潔な状態で保管しましょう☆


出てきたファンデーションは、さしあたって あと1年大丈夫そうです(笑)

期限切れにならないうちに使う事にします。。。
posted by ユイ at 14:31| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。