2009年11月22日

リンパを流してキレイになるB

そして良く笑い、よくしゃべることです。.jpg

リンパが渋滞しないように自分で出来るセルフケアをご紹介します。

★まず、むくみ解消(セルライトも同様)には激しい運動や強いマッサージは向きません。

リンパを流すのは筋肉の収縮によりますが、これは緩やかな動きで十分。

ウォーキングなどの軽めの運動やスロトレが有効です。

マッサージについても同じく、強く刺激しなくても リンパは皮下4mmの浅い部分を流れているため、皮膚が動く程度にさすればOK。

★むくみがひどい人は医療用の弾性ストッキングを利用するのも手。

脚の外側から圧迫する事で皮下組織に溜まった水分を静脈やリンパ管へ押し戻すサポートをしてくれます。

はいているだけでマッサージ効果もあり☆

★そして良く笑い、よくしゃべる事です(笑)

顔の筋肉が常に良く動く人、つまり表情豊かな人ほど 顔のリンパもよく流れていてむくみにくく、余計な脂肪もつきにくいのです。

★入浴はシャワーだけでなく、湯船に浸かりましょう。代謝を促す入浴剤を使用するのもマル。

特に冷え症の人はむくみやすいため、湯船に浸かって体をあたためてから 入浴後にマッサージをすると効果的です。

また湯船に浸かる事で水圧による全身マッサージ効果も期待できます☆

出来る事からコツコツ始めてむくみ知らずの健康な体を目指しましょう。
posted by ユイ at 19:19| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンパを流してキレイになるA

リンパマッサージ.jpg

リンパは全身に張り巡らされています。

しかし前回お話したように、常に循環しているわけではありません。

皮下組織に水分が増えすぎると、それを調整するために働きはじめます。

主に皮膚の浅いところに走る毛細リンパ管は合流して太くなっていき、中継地点であるリンパ節を通過して最終的に深部リンパ管へと合流します。

リンパは老廃物や有害物質、脂肪やたんぱく質も運びます。

ということは、これらが流れなくなると どうでしょう?

老廃物や余分な水分や脂肪などが体に溜まってしまい、むくみや冷え、代謝の低下から肥満を招く事になるんです。

よく『むくみを放っておくと太る』と言われるのは、リンパ管の働きが弱くて脂肪が回収されずに溜まってしまい、塊(セルライト)を作ってしまうからなのです。

その部分は冷えて血液循環が悪くなり 代謝が低下しますから、どんどん痩せにくくなるという悪循環を生んでしまう事に。

逆に言えば、リンパがしっかり働けば老廃物や余分な水分・脂肪を排出できる訳ですから、自然と健康になれるし スリムにもなれるということなのです。
posted by ユイ at 19:11| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンパを流してキレイになる@

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リンパの働きが悪いとむくんだり、肌がくすんだりすることは みなさんもご存知ですよね?

でも実際にリンパが見える訳ではないのでイメージしにくいっていう人も多いはず。

今回はそんなリンパについて、シリーズで お話してみたいと思います。

第1回目は『リンパの働き』について。

そもそも、リンパの働きとはどんなものなのでしょう?

まず、ひとつめの働きは 皮下組織の余分な水分を調節して むくまないようにする事です。

通常なら、余分な水分の多くは静脈が回収しますが、静脈の働きが悪いと皮下組織に溜まっていきます。

これが一定量を超えると初めてリンパが働き始めます。

ところがリンパの働きが悪いと皮下組織の水分が回収されないため むくみが起こるのです。

リンパマッサージのbefore&after.jpg

この余分な水分はリンパ管を通りはするものの、常に流れているわけではありません。

静脈もリンパ管も自発的に働くのではなく、周囲の筋肉や組織が動く事でポンプのような作用が働き、ようやく流れているのです。

むくみを解消するには手や脚の筋肉を動かして静脈とリンパ管のポンプ作用を促すことです。

また、水分だけでなく脂肪やたんぱく質、細菌やウイルスなど 老廃物や有害物質もリンパを通ります。

これらをリンパ節のフィルターでろ過して浄化する仕事も担っているのです。

ようするに、体の中の排水管や下水管という感じでしょうか。

しかし脂肪の塊であるセルライトは大きくてリンパ管を通ることができないため、分解されないセルライトは皮下に溜まったままになってしまうのです。
posted by ユイ at 19:09| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンチエイジングケア

アンチエイジングケア.jpg

今日は若々しい肌を保つためのポイントをご紹介します☆

【紫外線対策】

紫外線が強くなるこの時期、毎日行う守りのスキンケアこそ肌を守るための最優先事項です。

家の中で過ごす場合でも紫外線A波はガラスを透過しますから、パウダーファンデーションやおしろいだけは塗りましょう。

また、長時間外で過ごすならSPF20程度の日焼け止めを☆
(SPFは紫外線B波を防ぐ効果を数値化したもので、SPF1で20分間UV-Bをカットする事ができます。SPF20で400分間はUV-Bを防いでくれます。またUV-Aを防ぐ効果を表すPAは、日常使いなら++ぐらいを目安に☆)

【化粧品】

毎日の肌ケアには
■ビタミンC誘導体配合の化粧水
■美白成分配合の美容液
■シワ予防としてレチノール配合美容液
などを使用するとアンチエイジング効果アップ!

さらに週2回ぐらいでピーリング剤配合の石鹸で洗うと、古い角質を取り除くためターンオーバーが高まり、シミやシワの予防になりますよ(ピーリングによってコラーゲンの生成が促進されるため、肌の若返りが期待できると言われています。)


【食事】

栄養バランスが偏りやすい人は、意識して3食バランスよく食べましょう。

特に良質のたんぱく質や抗酸化物質(ビタミンCやE、ポリフェノール、リコピン、カテキンなど)をたくさん含む食品を積極的に摂るといいでしょう。

どうしても時間的に無理ということであれば、サプリメントを利用してもOK。


【睡眠】

PM10時に寝るのが理想的ですが、さすがに無理な人も多い事でしょう。
でも夜はせめて12時にはベッドに入るようにしたいもの。
正常な新陳代謝を促したり、体や脳を休ませる意味でも6時間は睡眠をとりましょう。


【ストレス】

ストレスは免疫力を低下させ、ホルモンバランスを崩す原因となります。
体のバランスが崩れるとマイナスの影響を受けやすくなり、肌は早く老化します。適度な運動や趣味などで、うまくストレスを発散させましょう。


これからアンチエイジングを始めようと思っている人も、すでに始めている人も、自分に足りない項目を補って 若々しい肌を保って下さいね。
posted by ユイ at 18:58| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化粧品の成分表示

化粧品の成分は一般名と表示.jpg

いつも使っている化粧品。

たくさんの成分が入っていますが、その表示がどうなっているのか知らない人が多いんですよね☆

今日は、そんな化粧品の成分表示について お話したいと思います。


★まずは化粧品は植物や鉱物まで、様々な原料から構成されていますが、その原料のひとつひとつを『成分』と呼んでいます。

そして化粧品の全成分はパッケージやボトル、または中に入っている印刷物などに『配合量の多いものから順に』記載されています。

従って、始めの方に油性成分がきている場合はリッチな質感。
逆に水性成分が上位にある場合はライトな質感になることが多く、質感やや使用感の目安にすることができます。

★また、目的に応じた有効成分(美白成分、保湿成分など)が成分表示のどのあたりにあるかもポイント。

たとえば、パッケージに「ヒアルロン酸配合」と書かれていても、成分表示の最後のほうに記載されていたとしたら、ほんのわずかな量しか配合されていない事になります。(ただし成分の組み合わせや処方などによって相乗効果を狙ったり、成分効果を発揮しやすい配合比率にしている事もあるので、一概に「有効成分の量が多い=効果が高い」とは言えない場合もあります)

化粧品の成分は一般名と表示名称が違うものもあります。

例)
 一般名     表示名
ビタミンC   →アスコルビン酸
ビタミンE   →トコフェロール
コエンザイムQ10→ユビキノン
EGF      →ヒトオリゴペプチド‐1
など

化粧品の成分。溶剤、湿潤剤、緩衝剤、香味剤、着色剤、粘枯剤、防腐剤、ph調整剤、乳化剤、発泡剤、着香剤など。.gif

★そして案外知らない化粧品の使用期限ですが、開封していなくて通常の環境下で3年以上品質が保持されるものについては使用期限を記載しなくてもよい事になっています。

無添加化粧品など特別な記載がない限り、メイクアップ・スキンケア化粧品共に使用期限は3年です。

成分表示など見たこともなかった人も一度見てみると面白いかもしれませんよ^^
posted by ユイ at 18:51| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腸リセット計画

腸リセット計画.jpg

特に太っていなくてもお腹のポッコリに悩まされている人も多いのではないでしょうか?

ポッコリの原因の一つは腸内環境の乱れにあります。

例えば便秘をすると腸内にガスが溜まりやすくなるのもそう。

普通の人でも毎日2〜3Lものガスが排出されているそうです。
これが溜まれば下腹も出て当然ですよね。

放っておくと肌荒れや口臭など、トラブルにつながる事も。

そこで腸内環境を整えるポイントを見ていきましょう。

☆☆まず腸内細菌のバランスを整える☆☆

腸内には『善玉菌』や『悪玉菌』がいるというのは良く聞きますよね。
善玉菌がしっかり働けば腸内環境は良くなりますし、悪玉菌が増えると腸内環境が悪くなり、食べたものがお腹の中で腐った状態になってしまいます。

こんなことにならないために、善玉菌を増やしてあげましょう。

みなさんがよくご存知の乳酸菌は善玉菌を増やして、体の免疫も高めてくれます。

乳酸菌を選ぶポイントとしては、人によって腸内に住んで菌や そのバランスが違うため、色々試してみて調子が良くなった菌を継続して取り入れてみるのがいいでしょう。

☆☆食物繊維を摂る☆☆

食物繊維は水を含むと膨らみ、腸壁を刺激する事で老廃物をかき出したり吸着して排泄するというデトックス効果も。

食物繊維には不溶性食物繊維(水に溶けない食物繊維)と水溶性食物繊維(水に溶ける食物繊維)があります。

これらを2:1の割合で摂取すると理想的だと言われています。

主に不溶性食物繊維が多く含まれる食品としては穀類、芋類、マメ類、根菜や野菜に含まれるセルロースなど。

また、水溶性食物繊維が多く含まれる食品にはバナナやリンゴなどのくだものや、寒天などの海藻類、キノコ等があります。

ポッコリお腹を改善して腸内環境を整え、美容と健康を維持しましょう^^

posted by ユイ at 18:43| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性ホルモンの話

女性ホルモン.jpg

私たちの体では様々なホルモンが働いてくれています。

今日は、たくさんあるホルモンの中から女性ホルモン(エストロゲン)についてお話してみたいと思います。

ところで、あなたは女性ホルモンと言えば何を想像しますか?

『胸が大きくなるホルモンでしょ?』と答えられる人が多いのですが
、他にも重要な役割を持っています。

排卵や生理周期と深く関係している他にも

☆体温や血圧、心拍や呼吸リズムを調整する

☆肌に弾力を与え、髪を艶やかにし、骨、血管、筋肉を強くする

☆脳や神経を活性化する

☆メラニンの生成を抑制する

などにも関わっています。

また、精神的・身体的にも安定した状態を保ってくれるのがエストロゲン。

女性の体はデリケートで、ストレスや睡眠不足などの生活習慣でもホルモンのバランスが崩れやすいため、中には若いうちから生理が止まってしまったり不順だったりという事も多いのです。

エストロゲンが不足する事は老化につながります。

身近な例を挙げると、更年期障害はエストロゲンが不足することによって起こる症状です。

上記に挙げたホルモンの働きが低下するため、

★シミやたるみを引き起こす

★骨密度低下により骨がもろくなる

★髪が抜けやすくなり薄くなる

★悪玉コレステロールが増え、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしやすくなる

★ほてりやめまい、リウマチなどの症状が出やすくなる
…といった様々な老化現象が起こりやすくなるのです。

特に閉経後はエストロゲンが極端に減少するため、それまで保たれていた体のバランスが崩れて不調となって表れることに。

『じゃあ外から補えばいいんじゃない?』と言う人もいるかもしれませんが、エストロゲンは一生のうちでティースプーン1〜2杯ほどしか分泌されないホルモン。

これを足りないからと言って安易に補う事は危険です。

正常な女性ホルモンの分泌には、規則正しい生活と質の良い睡眠、バランスのよい食事。

そしてストレスを溜めないようにする事が大切です。

女性ホルモンはいつまでも若々しく健康でいるために必要不可欠なものです。

枯れない女性でいたいなら『健康的に過ごす事』を見直してみてくださいね☆
posted by ユイ at 18:38| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビタミンCのあれこれ

ビタミンC.jpg

美肌を維持するのに必要なビタミン。

中でもビタミンCは美容以外に、健康維持のためにも欠かせない栄養素です。

今日はビタミンCのあれこれを語ってみたいと思います。


まず、作用。

■コラーゲン合成

■抗酸化作用

■メラニン色素生成抑制作用

■シミ還元作用

■活性酸素除去作用

■皮脂分泌抑制作用

■免疫力増強作用

■ガン抑制作用

■鉄分の吸収を助ける効果
などがあります。すごいでしょ?

ビタミンCの一日の栄養所要量は100mgとされていますが、現代人の生活環境の変化やストレスなどによりビタミンCの消費量が増加しているため、一日の推奨摂取量は500〜2000mgと言われているんです。

どうしてこんなに必要なのかと言いますと、他の動物は体内でビタミンCを合成することができるのに、なぜか人間とサルだけは作り出すことができないんです。

さらに、食品から補うビタミンCは水溶性であるため 体に蓄える事ができなかったり、タバコやストレスなどでいとも簡単に消費してしまうから ということも、積極的に摂取して欲しい理由の一つなのです。

ただ、ビタミンCは本来 非常に不安定な物質で、化粧品に使用するにも酸化が早かったり 肌に浸透しにくかったりというデメリットがあります。

そのため、化粧品などには通常 安定性に優れた『ビタミンC誘導体』というカタチで配合されています。

肌のトーンを明るくしたい時、毛穴の開きや 乾燥小ジワなどのトラブルが気になる時にもビタミンCは強い味方になってくれます☆

もちろん、毎日食事やサプリメントなどで摂る事で免疫力もアップしますし、老化を防ぐ効果も!

外からも中からも積極的に補って、健康と美肌の両方をゲットしたいものです。
posted by ユイ at 18:31| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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