2009年11月29日

得するメイクテクニックD

チークを使うと健康的で華やかに立体的に見え、肌に自然な影ができて小顔効果も期待できます。.jpg

チークって一歩間違うと「おてもやん」になってしまったり、「メイクが濃く見えるからあんまり好きじゃない」ということで使っていない人も多いみたい。

でも実はチークを入れるのと入れないのとでは、顔の印象が全く違うんですよ☆

特に肌のくすみが気になっている人や、顔色の悪い人にはぜひ使ってほしいアイテムです^^

チークを使うと健康的で華やかに見えるだけでなく 顔が立体的に見えますし、肌に自然な影ができて小顔効果も期待できます。

さて、そんなチークを上手に活用するには、まずつけ方をマスターしましょう。

チークをブラシにたっぷり取り、余分なパウダーはティッシュや手の甲で払います(あまりブラシに残らないぐらい落とす)。

次に、肌に軽く触れるぐらいの優しいタッチで頬の一番高いところからこめかみへと、頬骨に沿うようにふんわりとのせます。

肌の赤みが自然に滲み出ているようにぼかすのがポイント。

色はくすみのないピンクやオレンジ、ローズなどの明るい色がオススメです^^

『少し付け過ぎちゃったかな?』と思ったときはフェイスブラシにファンデーションをとり、頬にサッとのせると自然になじみますよ♪

メイクの仕上げに、チークをひとはけするだけで、華やかで元気な肌に見せることができますので使ったことがない人もぜひ試してみて下さいね^^
posted by ユイ at 14:47| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

得するメイクテクニックC

今どきのリップメイクはぷっくりさせた肉感的な唇が理想的です。.jpg

いつも何気なく塗っている口紅。

でもメイクをよりフレッシュにみせるなら、口紅の塗り方をちょっと工夫するだけで魅力的になれるんですよ^^

例えば、今どきのリップメイクでは少し大きめな唇のほうがバランスがいいってご存知ですか?

上唇と下唇の黄金比率は【1:1.5】

小さめの唇だとほっぺたのふくやみや広さが目立ってしまい、顔の余白が多くなりますし、『顔全体の印象が寂しくなる』『顔が大きくみえる』などのマイナス要因に結びつくことも。。。

というわけで、バランスのいいリップメイクについてお話したいと思います^^

まず、唇を上手に描くためにリップペンシルを利用してみましょう。

今まで使っていなかった人も是非使ってみてください。

チョイスするのは自分の唇、または口紅の色に近い色のペンシル。

リップペンシルは唇のラインを思い通りに描けるうえに、口紅をにじみにくくする効果もあるので縦ジワのにじみ防止にも役立ちます。

また、輪郭をとりすぎないラフな感じに仕上げたいときもペンシルを使うのがミソ☆

ただし、この時のリップラインは濃い色で輪郭を縁取った、ライン自体が目立つようなものではありません。

あくまでもラインそのものは主張せず、控え目でいて効果的な『隠れライン』であることが重要。

そんなわけで、まずは肌と唇に馴染むベージュ系を選んでみましょう。

ちなみにラインを描く前にはファンデーションなどであらかじめ唇の輪郭を消しておいて下さいね^^

では描き方をご説明します。

@上唇の山と谷のラインを決める(やわらかいMの字のように)

A下唇の底のラインを1cmほど描き、両端の口角へつないでいく(上下の口角も必ずつなぐ)

Bラインを綿棒やリップブラシ、指先などで内側にスッとなじませる

C好きな色の口紅を塗る
顔がぼやけるから今まで濃い色の口紅しか使えなかったという人にもオススメです^^


唇の薄い人は、グロスをうまく使うことでふくよかな唇に見せることができます。

唇の中央だけにちょこんとグロスを乗せてみると全体に塗るよりもよりぷっくりして見えますよ.jpg

唇の中央だけにちょこんとグロスを乗せてみると全体に塗るよりもよりぷっくりして見えますよ♪

簡単に済ませていたリップメイクにひと手間加えるだけで、口元も表情も華やかに^^

ぜひ試してみてくださいね☆
posted by ユイ at 14:42| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

得するメイクテクニックB

眉はその人の印象を決める大事なパーツ。毛の生え方や顔の輪郭などを踏まえてバランスよく!.jpg

顔のパーツの中で、印象を一番変えることができる部分はどこだと思いますか?

それはズバリ眉です。

眉の形で雰囲気はガラリと変わります。

たまに新人モデルの中にも『眉を生まれてこのかた手入れしたことがない』という人がいたりします。

分かりやすいので 眉の整え方を説明してあげるのですが、左右の眉で
ビフォー・アフターを見ると驚く程あか抜けます。

そこで今回はバランスの良い眉のつくり方をお教えします^^


まず、バランスのいい眉の条件から。

@ 『眉頭』は小鼻の延長線上より少し内側にあること

A 『眉山』は正面を向いた時の瞳の外側から目尻までの間にあること

B『眉尻』は口角と目尻を結ぶ延長線上、もしくは小鼻と目尻を結ぶ延長線上にあること
@〜Bまでのポイントをおさえれば、自然に美しい眉の形ができあがります。


では早速この条件に沿って左右の眉を描いてみましょう

眉の描き方としては【眉頭→眉山→眉尻】
眉尻のない人は【眉山→眉尻→眉頭】の順で描くといいでしょう。

この時、眉頭とアウトラインを濃くしないことがポイント☆

いかにも『描きました!』という眉は不自然です。

ブラシを使って自然にぼかしましょう。


左右バランスよく眉が描けたら、ラインからハミ出した眉毛をカットします。

うまくカットするには眉毛の流れに沿ってハサミを入れること☆

例えば眉頭の毛は下から上に生えているのでコームは下から上に、眉山から眉尻にかけては上から下に生えているので、上から下に毛の流れに沿ってコームを当て、カットします。


また、眉を描く時に髪の色に合わせてやると自然な仕上がりになりますよ^^

髪の色がかなり明るいという人はパウダーの上から眉マスカラを使用するといいでしょう。

眉が決まっていると美人度UPも間違いなしです♪
posted by ユイ at 14:26| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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